「デザイナーになりたい」と思ってから、フリーランスとして独立するまでの道のりは、決して順風満帆ではありませんでした。
今回は私がフリーランスデザイナーになるまでの経緯と、独立して気づいたことをお話しします。
デザインの道へ進んだきっかけ
もともと「作ること」が好きでした。
絵を描くこと、何かをデザインすること、自分のアイデアを形にすること。その延長線上にデザインという仕事があることを知り、本格的に学び始めました。
花・ギフト・美容・イベントなど、女性の生活を豊かにするブランドのデザインに特に魅力を感じ、気づけばそのジャンルの仕事が中心になっていました。
独立を決意したとき
フリーランスとして独立したのは、「自分の名前で仕事がしたい」 という想いがきっかけでした。
お客様と直接向き合い、ブランドの世界観を一緒に作り上げる喜びを感じたとき、「この仕事を自分のスタイルで続けていきたい」と強く思うようになりました。
不安がなかったといえば嘘になります。でも、「やらずに後悔するより、やって学ぶ方がいい」 という気持ちの方が大きかったです。
独立して気づいたこと
フリーランスになって一番実感したのは、デザインは「問題解決」だということ。
見た目をきれいにするだけでなく、お客様のビジネスの課題を理解して、デザインで解決策を提案する。その積み重ねがお客様の信頼につながり、次の依頼へとつながっていきます。
また、フリーランスとして活動する中で「得意なジャンルに特化すること」の大切さも学びました。
花屋・ギフトショップ・サロン・イベント系の女性向けブランドに特化することで、同じ業界のお客様からご紹介いただく機会も増え、仕事の質も上がっていきました。
これからのこと
BLOOM DESIGNとして、これからも花・ギフト・美容・イベント系を中心とした女性向けブランドのデザインを専門に活動していきます。
チラシ・ポスター・名刺・ロゴ・ホームページ・SNS画像など、デザインに関することはお気軽にご相談ください。
あなたのブランドの魅力を最大限に引き出すデザインを、全力でご提案します。
